About
Ethan Morita, Photographer
日本で生まれ育ち、30歳で半導体(コンピューターチップ)のエンジニアとして渡米した。40歳で起業した会社は経済産業省の助成金を獲得、サムソン、台湾セミ(TSMC)、NVIDIAなど世界有数の企業とのビジネスに成功するも「リーマンショック」の煽りを受けて実質倒産した。かつて「電子立国」を支えた日系企業が次々に事業から撤退するのを目の当たりにしてIT業界への転身を決めた。50歳の時に妻が乳がんを患い、その治療が終了した喜びも束の間、今度は本人が失業。やむ無くシリコンバレーの自宅を売却し、以前から憧れていたエアーストリームを購入、1度目の北米大陸行脚に旅立った。1年後に仕事に復帰するも放浪の生活が忘れられず、やがてコロナ禍の勃発に際してモーターホームを購入、2度目の旅に出た。
風景写真家としては、世界で最も厳格な審査制アートギャラリーとして最高水準の作品のみを公開する事で知られる1x.comで繰り返し表彰された実績を持つ。趣味はスキー、キャンプ、スキューバ・ダイビング、モーターサイクリング、エクササイズ、ホーム・インプルーブメント(DIY)など。



